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【DeSCヘルスケア】第2回 生命保険会社様向けセミナーのご案内

2022/4/22

DeSCヘルスケア株式会社は、2022年5月13日(金) 17:00よりオンラインセミナー「DeSCヘルスケア 生命保険会社様向けセミナー 〜国保・後期高齢者データを使った精神疾患の分析事例の紹介〜」を開催いたします。

セミナー内容

近年、うつ病やその他のこころの病気に罹患する患者は増加傾向にあります。令和3年版の厚生労働白書によると精神疾患の総患者数は2017年で419.3万人になり、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・精神疾患の5大疾患の中では精神疾患は最も患者数が多い疾患となっています。精神疾患の患者数の増加を受け、生命保険業界においても精神疾患を保障する就業不能保険が増えてきています。

精神疾患の基礎率作成においては、患者調査などの公的統計よりも、加入者の過去の診療履歴が個人単位で収録されているレセプトデータを使った方が複雑な基礎率を作ることができます。しかしレセプトデータであっても保険者制度ごとにバイアスが存在するため、どの保険者制度のレセプトデータを利用するか注意する必要があります。例えば健保組合(健保)のレセプトデータでは、被保険者(社員本人)は重篤な精神疾患に罹患すると健保からの脱退が生じ、長期治療の観察ができないという弱点、また精神疾患の好発年齢である高齢層(65歳以上)の分析ができないという弱点があります。これに対し国民健康保険(国保)と後期高齢者医療制度(後期高齢者)のレセプトデータであれば、長期的な治療が必要な重篤な患者を死亡まで観察でき、65歳以上の基礎率もデータから直接導出できます。

本セミナーでは、弊社より国保・後期高齢者データが精神疾患の分析にどのように活用できるのかについて説明いたします。弊社データの活用具体例として、山内恒人氏(慶應義塾大学特任教授)より「精神疾患の診断有無と死亡率」についての分析事例を、河智世氏(ミリマン)より「米国の Critical illness」「アルツハイマー病予測」という2つのテーマで分析事例をご紹介いただきます。

参加方法

事前参加登録が必要なため下記からアクセス頂きご登録をお願い致します。
URL:https://questant.jp/q/2V3MBODX

開催概要

テーマ

DeSCヘルスケアの国保・後期高齢者データ

開催日

2022年5月13日(金)17時00分〜18時50分

受付開始時間

Zoomでのオンライン開催

定員

100名

参加費

無料(事前登録制)

ゲスト

  • 山内 恒人 氏 慶應義塾大学 特任教授
  • 河 智世 氏 ミリマン

スケジュール

ご留意事項

  • 各演題ごとに講演後10分程度質疑応答の時間を設けさせて頂きます。
  • 前日(5/12)までにお申し込みください。
  • 参加用Zoom URLのご連絡は5月9日(月)、5月13日(金)にその時点までにご登録頂いた皆様へご連絡させて頂きます。 ※Zoomはアプリ/ブラウザのどちらでもご都合の宜しい方からご参加頂けます。
  • Zoom接続の際には、入室許可の関係でお申込み頂いた氏名をご入力頂きますようお願い申し上げます。
  • 講演中は主催者側の機能でマイクオフ、画像オフとさせて頂きます。
  • 同業他社からのお申込みはお断りすることがあります。

本セミナーに対するお問い合わせ窓口

DeSCヘルスケア株式会社 ウェルネスサービス部 生保セミナー事務局
Mail:bizp-insurance@desc-hc.co.jp